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  • 2010.06.16 Wednesday
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西都・日向・宮崎の感染疑い牛と豚、すべて陽性(読売新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は11日午前、感染疑いのある家畜が10日に見つかった西都、日向、宮崎各市の農場で採取した牛と豚計11頭の検体を動物衛生研究所(東京)でウイルス検査した結果、すべて陽性だったと発表した。

 東国原英夫知事は11日、感染拡大に歯止めがかからなくなりつつある状況について、記者団に「(えびの市の)安全宣言をして1週間。潜伏期間が1週間から10日なので、ちょっと気が緩んだ部分があったかもしれない」と述べ、防疫態勢が甘くなっていた可能性を示唆した。その上で「特措法を活用し、あらゆる手段で封じ込めをしたい」と述べた。

 一方、初めて感染が確認された宮崎、日向両市では11日朝、発生農場での牛と豚の殺処分を続けている。いずれもウイルス検査の結果判明前の10日深夜、処分に着手しており、11日中に埋却まで終了する見通し。

 肉牛農家の牛349頭を処分する日向市では、獣医師13人を含む約60人態勢で実施。黒木健二市長は同日朝、作業にあたる獣医師らを激励した。宮崎市では約80人態勢で養豚農家の豚1325頭を処分している。市の担当者は「豚はウイルスを拡散しやすいので作業を急がないといけない」と話していた。

 県は、両市の発生農家を中心に、11日にも新たな移動制限区域(半径10キロ)と搬出制限区域(同10〜20キロ)を設定する予定。

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「4日にやる」組閣、なぜ8日に先送り?(読売新聞)

 4日の国会で新首相に選出された菅直人副総理・財務相が組閣を8日に先送りした背景には、天皇陛下の日程変更による批判を避ける思惑だけでなく、極端な「反小沢」人事を短兵急に進めることへのためらいがあったと見られる。

 民主党内では、先送りで生じた時間が、小沢幹事長を支持してきたグループと、「反小沢」「非小沢」系の議員との一層の摩擦を生むと懸念する声も出ている。

 民主党は当初、小沢執行部の構想通り、4日に党代表選、首相指名選挙、組閣、認証式まで一気に片づけようとする勢力が目立った。菅氏に近い議員の間でも同調する動きはあった。その一方で、「再出発を印象づけるために、しっかり人事を考える時間を確保すべきだ」とする意見が、小沢氏と距離を置く議員を中心に広がっていた。

 菅氏が最終的に後者の考え方に乗ったのは、天皇陛下の静養日程への配慮ばかりではなく、党内の「小沢幹事長色」を排する動きが極端になったことへの懸念が作用したとの見方も出ている。

 天皇陛下は4日から8日まで神奈川県葉山町の葉山御用邸で静養される予定だったが、鳩山首相の退陣表明直後、小沢氏ら党執行部は4日中の組閣を念頭に、「静養に入られる日を5日に変更できないか」と宮内庁に日程調整を要求した。郵政改革法案など重要法案を今国会の会期を延長せずに成立させるには、新体制づくりを急がなければならないという事情があった。会期延長を嫌ったのは、新首相就任に伴う内閣支持率や政党支持率の上昇に期待して、その勢いが衰えないうちに参院選に突入したいという思惑からだった。

 しかし、昨年暮れの中国要人の来日の際、宮内庁のルールを無視する形で天皇陛下との会見を決めて反発を招いた経緯もあり、民主党内では「再び、皇室軽視と言われかねない」との懸念も出ていた。菅氏周辺も「スタートから批判を浴びてつまずきたくない」と、天皇陛下の予定変更を伴わない「8日組閣」とすることに傾いた。

 一方で、「反小沢」の議員ばかりで政府や党執行部を固める構想には、小沢氏に近いグループが強く反発したばかりでなく、党内融和を重視する中間派や、菅氏側近と目される議員からも「やり過ぎだ」と懸念が示されていた。

 「参院選対策を一手に握ってきた小沢氏の反発を招き、マイナスの影響が大きすぎる」との判断も作用した。小沢氏やその支持グループが、参院選後に民主党を割ることを心配する声まで出た。菅氏が4日の記者会見で、閣僚人事や党役員人事を熟考する立場を強調したのも、こうした党内の動きを見極めたいとの考えがあったものと見られる。

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 広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)で、ツキノワグマ「クラウド」(雄、8歳)が今年も得意の棒回しを始めた。木の棒やバットを器用に振り回して人気を集める。

 野生のクマが冬眠する時期は回さないが、暖かくなると再開するパターンを3年間繰り返している。運動不足の解消か、遊んでいるのかは不明。

 ツキノワグマは5〜6月が繁殖期。隣の檻(おり)で飼育されている雌2頭の目にも、クラウドの「雄姿」は映っているはずだが、恋が“空回り”に終わらないかは相性次第。【北浦静香】

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<楽しみたい>アニメのしっぽ ルパン三世(毎日新聞)

 ◇子供心盗んだコメディータッチ

 「ルパン三世」は、青年向けの初の漫画雑誌「漫画アクション」の創刊号(67年8月10日号)で世に出た。「当時人気のあった007っぽい大人の感覚とアルセーヌ・ルパンのキャラクターを組み合わせた」と語るのは原作者、モンキー・パンチ=本名・加藤一彦=さん(72)だ。漫画のルパンは、クールで目的のためには手段を選ばず、平気で人を殺し、グラマーな女性とのベッドシーンもふんだんにあった。ハードボイルドでスピーディーな展開が人気だった。

 アニメ化の打診を受けた時、モンキー・パンチさんはスタッフに「この漫画、アニメにはなりませんよ」と話した。「僕の漫画は順序だったストーリーではなく、途中で飛躍させ全然違う展開にして、読者に読み直させたりする。そんな方法はアニメでは通用しないと思っていた」

 実際、アニメの脚本家に原作を渡し脚本を書かせてもできなかった。そこで、「原作を離れ自由に脚本を書いていいから5人の設定は崩さないで」と要望した。ルパン、次元大介、石川五右ェ門、峰不二子、銭形警部の5人だ。「僕にとって5人すべてが主人公になりうる存在。それを崩すとルパン三世全体の面白さがなくなるんだ」

 71年の最初のテレビシリーズ。当初は不二子が服を脱いで男をベッドに誘ったり、敵を後ろから銃で撃ったりと、原作のアダルトな雰囲気が濃く、斬新な青年向けアニメだった。だが、視聴率は低迷、子供向けの路線に転換したが結局打ち切りに。77年からの新シリーズでより子供向けになり、今度は人気が出た。ルパンのキャラクターもよりコメディータッチになった。

 漫画とアニメのそんなギャップを、モンキー・パンチさんはむしろ楽しんだ。「漫画とアニメは見せ方が違うから、違和感は当たり前。僕はルパン三世が面白くなるのなら自由にやってくださいと言っていた。その方が面白い作品ができるんだ」

 宮崎駿監督のルパン映画として知られる「カリオストロの城」(79年)を見て、「あれは僕のルパンではないが、宮崎さんのルパンとしては傑作だ」と思った。「宮崎さんのルパンは優しくて、逃げるときは女性を抱える。クールじゃないけど面白い。僕のは女性を放り出して逃げる。漫画ならその方が面白い。今思えば、ルパンのキャラクターは分かりやすくてアニメ向き。脚本家が自由に発想できる柔軟性があったんだ」

 ストーリーは自由だが、5人の設定は変えないよう目を光らせた。「レギュラーに新しい仲間を加えないことも大切。アニメだと、子供のキャラクターを追加で入れたがるでしょう。1話だけならいいが、レギュラーになるなら僕は反対しますね」。そんなモンキー・パンチさんの夢は、自分1人でルパンのアニメをパソコンで作ること。「暴力シーンもアダルトな雰囲気も好きなだけ出した原作通りのアニメ。僕の中ではまだルパンは完結していない」。原作者の意地がそこにある。【大森顕浩】

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 ■メモ

 ◇ルパン三世

 最初のテレビシリーズは71〜72年、日本テレビ系で23話放映された。ジャケットの色は当時のブラウン管に映りやすい緑色(原作は黒と赤の2色刷りが多かったため赤)に。77〜80年のシリーズは赤、84〜85年はピンクだった。シリーズ以外に映画やテレビスペシャルの作品も多数ある。

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 23区の生活保護費が膨れ上がり各区の財政悪化に拍車をかけているとして、23区の区議会議長で構成する特別区議会議長会(会長・本橋正寿練馬区議会議長)は10日、首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相らに、生活保護に関する費用をすべて国の負担とすることなどを求める要望書を提出した。

 都では、地方から上京する失業者や路上生活者が増え、生活保護費に関する支出も急増。各区の財政負担を招いている。

 そこで要望書では現在、生活保護法に基づき区と都が4分の1負担している分について、国がすべて負担することを求めた。さらに生活保護の受給者に、早期に就労できるよう促す福祉事務所のケースワーカーが不足していることなどをあげ、生活保護事務にかかわる人件費についても国が負担するよう要望した。人口に占める生活保護受給者の割合が都内一高い台東区では、平成22年度予算の生活保護支出は一般財源の2割を超えている。

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群馬の1100万年前地層で発見 化石は新種のヒゲクジラ類(産経新聞)

 群馬県立自然史博物館(富岡市)は16日、同県高崎市の約1100万年前(後期中新世)の地層で平成14年に発見された化石が新属新種のヒゲクジラ類と判明したと発表した。博物館によるとヒゲクジラ類の新属の発見は国内で3例目。

 桐生市のアマチュア研究家でみどり市職員、清水勝さん(41)が高崎市吉井町の鏑(かぶら)川で発見。清水さんの名前などから「ジョウモウケタス・シミズアイ」と命名された。

 化石は長さ約75センチの頭部や背骨など。博物館が既存の化石や標本などと比較し、ヒゲクジラ類ですでに絶滅した「ケトテリウム科」の新属と確認した。体長は約4メートルと推測した。

 博物館の木村敏之学芸員によると、クジラは進化の過程で鼻骨の位置が顔の前面から頭頂部側に移っていく特徴がある。今回の化石は中間的な段階にあることが確認できるという。

 横浜国立大の長谷川善和名誉教授(古脊椎(せきつい)動物学)は「クジラの進化を調べる上で、非常に貴重な資料になる」としている。

 発見者の清水さんは「自分の名前が残るのは一生に一度あるかないか。化石の研究に貢献でき、非常にうれしい」と喜んでいる。

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福知山線事故 JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)の調査報告書漏えい問題で、JR西日本の佐々木隆之社長は14日、再発防止策などの進ちょく状況を前原誠司国土交通相に報告した。

 漏えい問題では、当時の社長自らが航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の委員に働きかけをしていたことから、JR西は昨年12月に役員行動規範を制定するとともに、役員倫理綱領も改定した。また、社外の4人を委員とする取締役会の諮問機関「企業倫理委員会」を今年2月に発足させている。進ちょく状況の報告は今回が初めて。

 佐々木社長は「(再発防止策の)定着に向けて努力したい」と述べた。

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「トラスト・ミー」首相が自ら招いた対日不信(産経新聞)

 「10分間ほど、皆さんで食事をしていてください」

 47カ国の首脳らが一堂に会した核安全保障サミットの夕食会冒頭、オバマ米大統領はこう言って鳩山由紀夫首相と向き合った。

 多忙を理由に公式会談を断った米政府が、首相に大統領の隣席を用意したのは「同盟国への処遇としてバランスをとるため」(日米関係筋)だとされる。普天間問題で首脳間に決定的な亀裂が生じることは米側も望んではいないからだ。

 だが、昨年11月の「プリーズ・トラスト・ミー」発言以来、大統領は首相に強い不信を抱き、その後は「敬して遠ざける」を徹底してきた。周りで他国首脳がざわめき合う夕食会で深いやりとりは難しい。首相は「オバマ大統領が隣り合わせにしてくださった」と米側の“温情”に謝意を表明したが、大統領の冒頭発言は「10分間だけだぞ!」と首相にクギを刺したといえなくもない。

 「沖縄の負担を軽減することが日米同盟を持続的に発展させていくためには必要なんです」

 首相は日米同盟の重要性を説き、普天間問題の解決に向け懸命に努力していることを切々と訴えた。だが、普天間問題で意見を交わしたのはわずか数分。首相の移設先の「腹案」を具体的に説明する時間もなかったとみられる。

 「恐縮ですけど、大統領がどのような話をしたか、私の方から言うべきではありません。感触も申し上げられません」

 夕食会後、首相は宿泊先のホテルで記者団の取材に応じたが、大統領の発言内容は一切明かさなかった。気分が高揚すると聞かれてもいないことまでペラペラと話してきた首相としては異例の対応といえ、大統領から色よい返事がなかったことの証左ともいえる。

 今回の外遊には幸(みゆき)夫人を初めて同行させなかった。恒例の同行記者団との内政懇もなし。普天間問題をめぐり、自らの軽はずみな言動が招いた混乱の大きさに首相もやっと気付いたようだ。

 だが、大統領との非公式会談が単なる協力要請で終わったことにより、5月末までの決着は絶望的になった。もはや自公政権が決めた日米合意には戻れない。とはいえ、鹿児島県・徳之島への移設、沖縄・ホワイトビーチ沖の人工島建設−など政府が検討した代替案が、「海兵隊の沖縄駐留が政治面でも部隊運用面でも持続可能」(ゲーツ国防長官)という米政府の条件を満たすことは難しい。米政府は早々と普天間飛行場の継続使用を前提とする方向にかじを切ってしまった。

 ロビン国防副次官は「明確な行き先が決まるまで海兵隊は普天間にとどまる」と明言し、普天間飛行場では1月から滑走路補修工事を始め、12日に完了させてしまった。

 首相は「5月までの決着」をなお繰り返したが、その結論が「現状維持」では誰からも納得は得られないだろう。(ワシントン 佐々木類、酒井充)

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<駐車場事故>4歳はねられ死亡 小さな姿気づかず 埼玉(毎日新聞)

 埼玉県三郷市のホームセンター駐車場で11日夕、幼稚園児が買い物客の車にはねられ死亡した。毎日新聞の集計によると、全国の商業・レジャー施設の駐車場で交通事故に遭い死亡した10歳以下の子どもは、2000年からこれで13人目。こうした施設の駐車場は道路交通法の規制の対象外であるうえ、駐車している車で小さな子どもの姿が見えにくくなっているのが現状だ。

 11日午後4時40分ごろ、埼玉県三郷市彦野2のホームセンター「スーパービバホーム」の駐車場で、東京都足立区梅田7、会社員、荒井和也さん(43)の次女笑佳(えみか)ちゃん(4)が東京都葛飾区東金町4、アルバイト、新井義行容疑者(38)の乗用車にはねられ、病院に運ばれた。県警吉川署は新井容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、その後笑佳ちゃんが死亡したため、同致死容疑に切り替えて調べる。

 吉川署によると、新井容疑者は駐車場内を約20キロで走行していたが、歩いていた笑佳ちゃんに気づかなかったとみられる。当時駐車場は満車状態で、新井容疑者は「前の車に気を取られていた」と供述しているという。

 笑佳ちゃんは両親と兄と姉の家族5人で買い物に来ていた。父親らは最初の買い物を終え荷物を車に運び込んでおり、笑佳ちゃんは先に別の店に向かっていたという。【平川昌範】

 ◇私有地、法適用なく

 毎日新聞の集計によると、過去10年で子どもの交通死亡事故が発生した商業・レジャー施設の内訳は▽郊外型大型スーパー4件▽コンビニエンスストア2件▽家電量販店、動物園、遊園地、博物館、公園、レンタルビデオ店、海岸近くの公営駐車場が各1件。

 こうした駐車場は多くが私有地で、「車両前後での横断禁止」を定める道交法の適用を受けず、安全対策は管理者に一任されている。速度制限を設けたり警備員を置いている所もあるが、段差を付けた歩道を設置するなどの対策を講じている駐車場は少なく、車列の間を小さな子供が歩いているのが現状だ。埼玉県警幹部は「背が低いため車から見えにくく、車がスピードを出していなくても大けがにつながる」と指摘している。【町田結子】

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